風水的な部屋の使い方│インテリア(2)

風水は中国で生まれた環境開運学です。

風水はもともと、自然の流れを知り、悪い気を避けて、良い気を探すことを目的としていました。

風水は、中国の「陰陽五行説」という思想が基になっています。「陰陽」というのは、存在するものすべてが陰と陽に分けられるという考え方のことです。陰がなくては陽も成り立たないという相対的な関係を風水では重要と考えています。「五行」というのは、森羅万象は「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(ごん)」「水(すい)」の五つの要素から成り立っているという考え方です。五行にはお互いを生かしあって運を上げる良い組み合わせと、対立しあって運を下げる悪い組み合わせがあるのです。

ここでは、部屋の開運アイテムを紹介したいとおもいます。家の運を育てるのは主婦です。主婦の気が1番でるところは、キッチンです。キッチンは東南にあると、家の運気を上げることができるといわれています。東南は悪臭を嫌う方位です。ということは、ごみをためておくことや、汚すことは禁物です。不潔にしておくと、お金の流れが悪くなってしまいますよ。

また、手軽に運気アップを狙うには、いいアイテムがあります。それは「花」です。風水では、幸運を呼ぶアイテムとして、「花」の横に並ぶものはありません。どんな花をどこに飾っても問題はありません。運を運ぶには、玄関とダイニングには、花を絶やさないことがポイントです。

花のアドバイスです。

金運をアップさせたいときには、白い器に濃い黄色の花を西側に横広がりに飾ることをおすすめします。

人間関係のトラブルを解消するためには、グリーンの花が、効果があります。

ダイエットには、ブルーの花が効果的です。

幸運はとってもきれい好きです。花を飾ってきれいにしていても、部屋が汚れていたら効力も半減してしまうのです。

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