風水的な部屋の使い方│掃除(2)

ここ何年か、風水の人気がでてきました。テレビや雑誌でも、いろいろな風水師が登場しています。しかし、風水師によって、伝授される「幸せの法則」は異なります。

風水は方位学、統計学、環境生理学、占い学からできたものです。風水は中国で誕生して、日本につたわりました。長い歴史があります。その中で、さまざまな考え方ができたのも事実です。また、占いという性質上、さまざまな考え方があっても仕方ないのです。しかも、風水で使う方位磁石は高品質で正確なものでなければなりません。風水では、方角を間違えると逆効果になってしまうのです。

また、風水で100%完璧にいい家を建てることは不可能です。なぜなら、風水師によって考え方が違うので、見る人によって悪く見えてしまうのです。

しかし、ほとんどの風水師がよいと認める法則があります。それが掃除です。掃除はしてはいけないというところはありません。また、きれいにしておくことで、いい気がたくさんはいってきやすくなります。しかも、見当違いのところを掃除してしまったとしても、ちがう運気がアップするし、そこはきれいになるし、デメリットはないのです。掃除こそ、最高の風水なのです。特に、玄関は、すべての気の入り口です。気合をいれて、意識して掃除しましょう。玄関にある履かない靴を下駄箱にいれるだけでも効果はありますよ。できることから、はじめましょう。そして、こまめに掃除をしましょう。せっかく、大きな器をもっていても、家が汚いのではいい気がはいってきませんよ。

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